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2010-10-27 (Wed)
遊び過ぎで体調不良を起こしてしまい暫し安静にしてました


潭陽2日目の③です

美味しい食事をした後は

韓国5大時代劇撮影名所の一つで、朝鮮時代最高の民間庭園

【瀟灑園(ソセウォン)】へ

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ソセウォンの入口

ここから入っていきます

入口の駐車場のお土産屋さんで見つけた
棗(なつめ)
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前に韓国ソウルに行ったときに食べて気に入った
生の棗

ここでも買いました

棗を食べながら瀟灑園を散歩します

“清くてきれいな庭園”という意味の瀟灑園は
自然に逆らわず手を少しだけ加え
自然美と構図面で朝鮮時代の庭園の中で一番に綺麗だそう

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この竹林の道に沿って歩いて行くと
水のせせらぎが聞こえてきます

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建物が見えてきました

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下に小川が流れています

案内文の通り自然と人工の融合を感じる
出しゃばらない静かさがある庭園でした

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心地よい時が流れる
そんな感じがします

どこかで歌声が・・・

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近所の人なのかアジュンマ達数名が集まり
心地よさそうに歌っていました

昔からここ潭陽は歌辞文学の産室らしく
瀟灑園でアジュンマ達の歌を聴いた後に向かったのは

瀟灑園の近くにある

【韓国歌辞文学館】

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奥の建物の中に昔からの“歌辞”が保管されています
昔の有名な作家さんなどの歌辞も飾られていますが

2人程知った名前があるだけで
私には難しかったです

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歌辞文学館の表の庭も
さすが文学館の庭です

趣がありました

韓国歌辞文学館の入口に素敵な喫茶店があり
外へでると光州湖が見えます

この素敵なお店で韓国伝統茶を飲みながら一休み

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作り立てだという棗(なつめ)茶とモクレンのお花のお茶を頼みましたが
棗茶のあまりの美味しさにモクレンのお茶の写真は撮り忘れました

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サービスで出してくれた手作りのクッキーと一緒に

お店のお姉さんに作り方を教わり
5日市(オイルチャン)が今日開かれてると情報をもらい
市で棗と甘味を出す甘草を買いに昌平(チャンピョン)へ

市が閉まるぎりぎりで無農薬で乾かした棗を1KG位購入
日本に買えったら早速作ろうっと

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潭陽の夕暮れです

2日目の夕食は昼食が遅かったので簡単に
純豆腐チゲにしました

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●後日談●
この日買った棗
失敗でした
無農薬につられたのだけど
日本に戻った夜に袋を開けてみたら
む、虫が~
棗に虫が~
全て捨ててしまいました

それでも棗茶を作りたくて
家にあった棗で作りました
ちょっと古かったけど
ブログ書いてて思い出し
温めて飲みながら書きました

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~潭陽3日目へつづく~

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